カリモクとの意外な接点に驚く

私の人生において、カリモクさんとは全く接点なんてないし、ドマーニって言われても、NHKのテレビイタリア語会話を楽しんでいたときに、ジローラモさんが、「ドマーニは明日ってことですねえええ♪」って感じで言ってたのを思い出しただけだったんです。

しかーし、カリモクさんとは軽く接点があったのです。
というのも、大昔、兄が読んでいた漫画を兄宅に行った際に読んでいたのですが、『ツルモク独身寮』って漫画があったのです。

おいおい、カリモクじゃなくて、ツルモクじゃん!と思うでしょう?
実は、この漫画の作者である、窪之内 英策さんは、カリモク家具で働いていたことがあり、このツルモク独身寮に登場する、「ツルモク家具」は「カリモク家具」がモデルだったんです。

でも、ワタクシの脳裏に残されたこの漫画の印象は、残念ながら、すばらしい家具のウンチクではなく、主人公の男が優柔不断で女の子二人の間をうろうろしていた・・・。というものです。

これじゃあ、カリモクと聞いたときに、すぐに「家具店!」なんて思わないわけだ・・・。

ツルモクは映画化もされました。+1 !


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カリモク家具では、手作りにこだわり、人が使いやすい家具を製造しています。そのために、生体工学や最新の科学技術を駆使して、人間の暮らしにマッチする家具を作っているのだそうです。昔ながらの手作り感を出つつ、その家具の使い心地の気持ちよさは、綿密に科学で計算されているものってことですよね。ほおおおお。奥が深い。カリモク家具では家具を一般には小売していないので、カリモク家具を置いている家具店を探す必要があ